2008年05月05日

美肌をつくる○○○

連休に入って書き込みのサボリが始まり出しました。
日中の暑い中、田んぼの仕事をやっているので昼食、夕食時のビールが癖になっちゃったからです。

この癖が重なって習慣になるんでしょうが、習慣って恐いですね、これがだんだんと人間を変えていくんですから・・・

さて、美肌にまつわる四方山ばなしを書き出して2ヶ月が経過しましたが、この間に世の中もずいぶん変化したのかなあ〜? て感じです。

それというのも、この数日、思わぬ人からおもしろい話があると連絡入りました。

化粧品の話です。
他の2・3の知人からもその手の話や文書が届きました

話を要約すれば、景気が悪くて何でも売れ難くなった、後期高齢者医療費の件でお年寄の財布も固くなった、残された道は女の欲望だ、これしか頼るとこがなくなったということです。

そのためには、ダイエットは面倒だから化粧品が手っ取り早い、要はどう広告宣伝するか? が課題である。化粧品の価格の大半は広告宣伝費だから・・・ っとのことです。

このような話を参考にしながらTVや新聞をはじめ、いろんな情報誌を見ていると結構おもしろいですね〜・・・

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2008年04月26日

美肌をつくる○○配合…!?(2)

コスメやサプリメントの○○配合…!?
つくる側のメリットとしては、先ずは、配合することにより、内容を複雑にして差別化することができます。

また、複雑化することにより、他が模倣するのを防御しやすくなるわけです。そして、価格などによる違いの説明を求められたときは応答しやすくなります。

次に、世の中、絶えずなんらかのブームが起きています。起きているというより、起こされています。
そこで、ブームとなっている今話題の○○を配合することにより、その高い注目度にあやかって宣伝効果が高まり、販売促進につながるわけです。

配合される○○は、天然物に含まれる物質を追究して見い出されたものが多く、それが◎◎に効果あるというふうに発表されて話題になります。

すると、その物質は、大体二つの方法で製造されるようになります。

ひとつは、天然物に含有されているものから取り出す方法であり、もう一つは化学的に合成する方法方法です。

また、天然物から取り出すときも、簡単な表現をするなら圧搾と抽出の方法があります。

もちろん、ある物を配合することにより相乗効果でほんとうにいい結果が出るものも確かにあります。

しかし、全てがそうではないということも事実であり、中には逆効果となる場合もあると聞きます。

したがって、○○配合に惑わされず、中味をよく吟味することが大事であるということですね!
でも、たくさん配合されているとそれがなかなか難しいですよね・・・

ちょっと冷静に身の回りを観てみると意外と簡単明瞭、シンプルな安上がりのいいもの、いい方法があるかもしれませんよ・・・

明日は、再度、ダイエットについて考えなければならない事態(?)の話を聞きましたのでこれについて考えます。

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タグ:コスメ 美肌
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2008年04月25日

美肌をつくる○○配合…!?

コスメやサプリメント…等、○○配合のキャッチコピーをよく見かけますよね、皆さん、これを見てどう感じられますか…?

販売者、消費者、各々の立場に立って考えてみると面白いんじゃないですかね〜?

4・5年前の話です。

知人が、こんなもの知っているか…? とあるサプリメントを見せてくれました。
高額商品(?)です。

どこかで見たとの記憶が甦り、別な知人が持っていたと思い、問い合わせて販売所を聞き、買いに行きました。なんと、最初の知人がいう価格の半値以下です。

これは、両方とも単品です。

そこで、知人にこちらを紹介し、自分でも試してみましたが、両者とも変わりません…?
要するに、業者間の価格競争だったんですね。

そして、しばらくしたら、両者とも、○○配合の新商品が出ました。
価格は上昇しました。

配合の○○を調べてみると、原価は主原料より安いのに製品価格は上昇しているのです・・・?

何故でしょうね・・・?
配合の手間料でしょうか・・・? それとも・・・・・・?

明日は、このことを考えてみますね。

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2008年04月07日

美肌をつくる卵〜パラフィン

昨日、乳液にパラフィンを混ぜてのクリームについて書きましたが、これにちょっと似たような呼び名のパラペン、又は、パラベンというものがあります。

パラペン(パラベン)は、防腐剤として使われており、よく原料表示されているのを見かけます。

パラフィンは、ミツバチが巣をつくるときに分泌したミツロウや櫨や米ぬか等からとれる天然系のものと、石油から精製された固体の油性原料があるようです。

その安全性と弊害には各々の立場からそれぞれいわれておりますが、この点については使う人の判断でしょうね…? 結果は各々自分持ちですから・・・

私は、パラフィンというと次のこと思い出します。

ずいぶん前のこと、鶏のヒナを孵化するための卵、いわゆる有精卵のことです。

これは、ヒナを孵化する目的の場合、種卵といいます。

この種卵の規格外を食用卵として集荷していたわけですが、これを他業者が孵化できないように流動パラフィンを噴霧してしていました。

いわゆる卵の呼吸を止めるのが目的です、したがって、これを孵化機に入れて温めるとパンクしてヒナが孵らないわけですね。

私たち人間では毛穴を塞ぐようなものです。

コスメについても、原料や成分表示にも目を留めて、各々その目的や特性を知り、うまく使うようにしたいものですね。

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2008年04月06日

衝撃のクリーム…!?

さあ〜、今日は、クリームです。

昨日は、化粧水〜乳液でした。

こんどは、さらに発展して、乳液〜クリーム です。

乳液に固形パラフィン(ろう)を溶かして混ぜるとクリームが出来ます。

試作では、ロウソクを金皿に入れて下から熱し、溶けたところでロウソクの芯である糸を取り出し、乳液と混合して衝撃のクリームをつくってくれましたね。

因みに、私は、@@@@を知ってからは、○○○○のための●と◎◎の☆☆☆☆☆☆を活用し、以来30数年、散髪屋さんが髭剃り後にクリームを塗ってくれる時以外は使うことが有りませんので、化粧水、乳液、クリーム等については客観的に見させていただいている次第です。

@@@@と○○○○のための●と◎◎の☆☆☆☆☆☆については、また何れ機会をみてゆっくり書きたいと思います。



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タグ:コスメ 美肌
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2008年04月05日

衝撃の乳液…!?

昨日は、衝撃の化粧水として、その一般的なつくり方を披露しましたが、今日は「乳液」のつくり方です。

これも驚きでしたね・・・

昨日の化粧水に「油」を加えるんです。

この油が、どんな油かで違うとのこと、要するに、石油系か植物性か、それとも、動物性か…? ということです。

そのときの試作では「サラダ油」を使っていましたが、これまたりっぱな乳液が出来ました。

油というと、食用油の場合、同じものを原料としても、製法により、「抽出法」なのか、それとも「圧搾法」なのか…? ということがよく指摘されるようです。

まあっ、油は、各々その特性を知って正しく使うと何かにつけてすばらしい効果を発揮するようですが、使い方を誤ると恐いですね・・・

明日は、クリームのつくり方 です。

  



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2008年04月04日

衝撃の化粧水…!?

皆さんは、昨日のコラム〜最近のコスメ事情… をみてどう思われたでしょうね…?

私は、なるほどね〜 と思った次第です。

まぁっ、それはそれとして、
15・6年前でしたかね? 化粧品メーカー=B社のインストラクターの人との出会いがありました。

そのメーカーは、自然化粧品にこだわっているとのことで、その特徴を説明するために、一般的な化粧品製造の現状説明として目の前で化粧水をつくってみせてくれました。
その手順です。

@試験管に水をいれます。
Aその水に香料を加えます。
Bアルコールを添加します。
(=肌に塗ったと、スーっとする快感を出すために…)
C乳化剤を添加する。
(=界面活性剤=台所洗剤=水に馴染ませるために…)
Dこれを振ってよく混ぜる。

なんと、これできれ〜いな衝撃の化粧水が出来上がりましたね。

後は、これに○○エキス等のプラスアルファーで各々特徴を付加するとのこと、
水を、イオン水を使えばイオン化粧水になるとか…、

このときの衝撃は、今だに残っています。

因みに、このインストラクターさん、界面活性剤のことを指摘していましたね・・・

お暇のある方は一度お試しを・・・

明日は、乳液のつくり方 です。



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タグ:コスメ 美肌
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2008年03月16日

美肌〜秘めたる輝き!

昨日まで乳房のはなしを続けましたが、これは美肌にとっても関連深いことなんですよね。乳房はホルモンに敏感なところですからね〜

化粧も大事でしょうが、何たって私たちは生き物であることを忘れてはいけません。

生き物である以上、皮膚は内臓の鏡としてその状態を表します。
当然、壁塗りや塗装といっしょで下地がしっかりしていれば材料が少なくて手間がかからず仕上りがいいということになります。仕上りがいいということは艶、要するに輝きが違うということです。

これは植物も同じで、健全なものは葉艶や花、果実の艶がいいですね。
植物にも人間の化粧に代わる外面対処の葉面散布剤等もありますが、やはり大事なことは内なる輝きですね。

したがって、外面対処するにあたっては内なる輝き、秘めたる輝きを引き出すことを考えてやらなければと思いますが、おやっ? と思うことをしておられる人も結構多いようですね。

私たちは生き物です、車の艶出しとは違うということ忘れてはいけませんね。

そこで内なる作用からの美肌づくりとして登場してくるのがサプリメントということになるようですが、その主なものは女性ホルモン・・・とうたわれているようですね。

明日は、ホルモンについて考えてみます。

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2008年03月04日

最近のコスメ事情…?

4・5年前、知人から奨められて、活動はしないという条件を付け、義理で入った情報機器のネットワークビジネス、以後、大した進展はなく、かなり運営が苦しくなるのではないかとみていたのですがやはりそのようです。
最近、コスメの販促文書が送られて来ていましたが、ついに電話もかかってきました。私は必要性も感じないし、もちろん扱う気もないのですがね。

本来の商材が行き詰まり、消耗品で利益率の高いコスメに移行してなんとか乗り切ろうということのようです。
利益率が高いものといえば健康食品、いわゆるサプリメントもそうですが、この分野、ビール会社等の参入もあり、また、薬事法が厳しくなってきているからコスメということになったんでしょうかね?

もうずいぶん前のことですが、喫茶店のとなりのテーブルでの話し声、「化粧品のメーカーは工業会に加盟しているのが1,500社位、全部合せたら4,000社近く」というのを聞いて、へぇ〜そんなにあるの? とびっくりしたことがあります。

ちょっと検索してみたら、化粧品公正取引協議会=4団体674社(www.cftc.jp/about/about.html)、西日本化粧品工業会加盟527社(www.wj-cosme.jp/company/index.html) ということですから納得いく数字ではありますね。

売る側も買う側もたいへんだなぁ〜と思います。

ところで、みなさんは何を基準にして愛用品を決めておられるんでしょうね・・・?
ちょっと興味ありますね。

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2008年03月03日

衝撃、美肌の衰え…

つい先日、すごい衝撃を受けました。
久しぶりにバッタリ出あった女性、「えっ、どうしたの?」と言いたかったですね。
いわゆる肌の衰え、すごいですね、老け込んでいました。
会わなきゃよかった、むかしの面影をそのまま残しておきたかったなぁ…て感じです。

話をしていると人柄はむかしのまま、好感をもてます。
何があったんでしょう? ストレスでもなさそうだったですけどね…?

むかしからこうやって肌を観る癖がついてるんですが、年を重ねてくると(40過ぎてから10年、20年)すごく化粧にこだわって来たような人にもこのような人が結構いるんですよね。

これを化粧焼けとかなんとか言って、他社製品を批判し、自分のものを売り込んでいるのよく見かけますが、この業界、こうやって喰ったり喰われたりの事業が展開されて成り立っているんでしょうかね〜?

いずれにせよ、使う側の人は選択するのがたいへんだな〜と思います。

このことがあって、ちょっと違った観点から考えてみようかなぁ〜と 美肌 を題材にしてみたんですよ。
四方山ばなし ですから どんなはなしが飛び出すか、そのときの気分次第です。

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