夫婦喧嘩に勝つにはどうする…?
ケンカといえば力関係が似たり寄ったりの間で生じやすく、ミスターザブトンと称されるカアちゃんの尻に敷かれっぱなしのカップルには夫婦喧嘩が生じ難いようですね。
夫婦喧嘩に限らず、女性を相手に戦うことは大変なことです。
男は、顎で勝てないから先手必勝、すぐ暴力で抑えようとする傾向にあるようです。でも、これは野蛮やり方、品格が落ちますよ。
そこで、上手な戦いをするには、先ずは相手を知ることです。
そして、戦機を見究めることが大事のようです。
女性の大脳の働きは、排卵日を境にして一ヶ月の前半と後半は大いに違い、前半は精神や神経活動が活発であり、後半は弱まるといわれています。
男からして、勝つためには後半に臨戦することですかね…? でも、あまりにも弱まったときに臨むとコントロールの効かないヒステリックに激突して惨々な目に遭うかも…? です。
要は、ホルモン分泌の影響であり、日頃の観察が大事です。それには、先に書いたように、オッパイ山とチチクリ峠の手入れを怠るなということでしょうか…?
それと、男性としてもう一つ大事なことは、あまり女性ホルモンの分泌を活発にするような食事に偏らないことです。ミスターザブトンになりたくなければ・・・
逆に、女性からすると、ミスターザブトンの亭主をつくりたいなら、女性ホルモン分泌物質のたっぷり含まれた食事をさせることですね。
但し、肝心かなめ、固くなれなくなって、なんじゃらホイということになりかねないことも覚悟のうえでということになりますかね・・・
こうして考えてみると、家庭の台所を仕切っているカアちゃんが最強、亭主と子供をそれぞれ想うように操っているかも・・・?
まぁっ、このくらいは良しとしても、これが陰謀に発展したら恐いですよ、日本人が欧米食によって大和魂を崩壊させられたように・・・
あっ、そういえば、ずいぶん前のことですが、「亭主を優雅に殺す法」とかいう本が出てましたよね。
結論として、男は、出来るだけ戦いは回避することです。でないと、戦闘に勝ったとよろこんでいたら、気がついたときは戦争に負けていたなんてことになりかねないですよ・・・
明日は、♀♂についてです。
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posted by yoku760 at 16:23|
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