2008年03月31日

美肌をつくる完全食品=たまご?

むかしは、鶏卵は栄養のバランスがよく、牛乳と共に完全食品といわれていたのに、
最近は、鶏卵、牛乳、肉がアトピー性皮膚炎の元凶のように指摘される傾向にあります。
非常に残念なことです。

この鶏卵、むかしは病気した時でないと食べさせてもらえない貴重なものでしたが、仔牛の品評会前の何日か、一日に1個与えると毛ヅヤが非常によくなっていたものです。

この鶏卵、なぜアトピーの人から敬遠されるようになったのでしょう…?
それは、品質の変化です。これには、原因があります。(このことについては、後日また述べることにします)

卵の見分け方で、すぐ黄身(卵黄)の色をいわれますが、黄身の色が濃いと良質とストレートに思っている人が以外と多いようですね、皆さんは如何ですか…?

黄身の色を濃くすることは簡単なんですよ。

こんなエピソードがあります。

お菓子屋さんが、カステラをつくるのに着色料を使うとその表示をしなければならないから、鶏の餌にそれを使ってほしい、
その卵を原料に使うと着色料を使うのと同じようにきれいなカステラが出来上るが、着色料の表示はしなくてもいいから… っとね。

当然、こんな卵の黄身は色が濃いですよ!

どんなものを選択するかは各々の判断ですが、良質の卵を見分け、その特性を活かして摂取すれば美肌づくりに役立つことは間違いなしです!

明日も、美肌をつくる完全食品=たまご? についてです。

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2008年03月30日

むすめ娘・・・

昨日の倫理社会授業の続きです。

第一は、昨日の花見の件ですが、名言? があと二つあります。

その一、我々は農高、当然田舎(農村)出身が大半です。
それに対して、女子高や商高は街の出身が多いわけです、そこで、田舎者、百姓などと見下したような言動が見られたときは言ってやれ、

「むすめ、むすめと 威張るな娘 もとは親父のひとしずく」 っと。

その二、
「農場の鶏の卵は、人間のひと月に一回あるものが毎日あるということだ」っと。

後で養鶏を始めて、「産卵率が低下してくるということは、なるほど 生理不順の鶏が多くなったということだ」と納得! ですね。

この高校倫理社会最初の授業は、桜の開花期になると必ず思い出しますね。

そして、ものごとを見るとき、固定観念にとらわれず、視点を変えて見てみるということの大切さを感じます。

そうして見ると、最近の大量のコスメ、美肌、ダイエット等に関する情報、を覚えるものも多いこと…、
美肌づくりの第一歩は、依存心を捨てることから始まるんじゃないですかね〜?

それにしても、最近、こんなユニークな先生はいるんでしょうかね〜、組織で画一的に管理され、個性を消滅された先生が増えてるんじゃないですか?
釜の中でおかゆさんをつくるんじゃなく、ひとつ一つの米粒が輝いて立っているごはんをつくってほしいですね!

明日は、美肌をつくる〜完全食品=たまご についてです。

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2008年03月29日

「桜の園」のインモラル物語

桜が開花して、あちこちの開花状況や花見の模様がテレビで放映されてますね〜。

前記事の「なぜ…?」は、政治経済担当の先生の話ですが、この時期になると必ず思い出す、今だに忘れられな高校初の授業内容があります。

今度は、倫理社会担当の先生の最初の授業のこと、この花見についてです。詩ごころがないね〜 っといわれそうですが…?

「桜の下で弁当開いて花見していることは、牧場へ行って馬の♂♀の行為を見ながら弁当食べているの同じ」と言われましたね、いきなり爆笑でしたね!


……よく小さい子が、犬の交尾を見て「家のポチが、隣の犬にいじめられている」などと訴えているが、花に虫が訪れているのを見ても、特に何も言わない。
……人間は対象が小さく、ヒトとの類縁が遠い生物対しては寛容である。

我々は生物に詳しいからといって、しょっちゅうこんなことを考えながら歩いているわけではないが、彼女を連れている時、通り一遍の話だけではつまらない。多少興味を持つだろうが、感心されておしまいである。

親しくなったら、たまには少し脚色して、花と虫の話なんぞも効果的である。

「桜は淫乱な花である」 こんなこと言うと、「日本の国花に対して不敬である」と右よりの方から攻撃されそうであるが、間違いではない。花を女性、訪れる虫を男性と考えると春から秋まで、昼間っからそこら中でセックスが行われているということになる。

桜の話を続けると、「チョウチョ、チョウチョ、菜の花にとまれ、菜の花飽いたら、サクラにとまれ、サクラの花の、花から花へ、とまれよ、遊べよ、遊べよ、とまれ」

どうしてこんな、浮気奨励の歌を文部省が認め、世のPTA連も容認しているのか理解に苦しむ」

……多くの虫は花の出す密(=愛液)を目当てに花を訪れる。舌を伸ばして密を吸うためにやってくる。
花は昆虫に奉仕しているわけではない。花粉を持っていってもらう、あるいは持って来てくれたことへの代償(駄賃)を、密で支払っているのである。

ここで問題になるのは持ってくる花粉の種類である。異なった種類の花粉、そんなものを持ってきてもらっても仕方がないのである。同じ仲間の花粉で受粉してこそ、種ができ、子孫を増やすことができる。仲間の花粉を手に入れるために花はいろいろの手練手管を使っている。

さくらは淫乱で相手を選ばないし、相手が多情であっても構わないのである。

大量の花を短い期間に同時に咲かせるため、多情な相手も、その期間は結局サクラだけをおとずれることになるからだ。
そこで誰でも受け入れることをアピールした、花びらが皿のように広がった花を咲かせている。

花びらはその目立つ色と形で、虫にサインを送り呼び集めるだけでなく、相手を選別する道具にもなっている。
花弁の形によって、花の奥に隠してあるご褒美の密を特定の相手だけにわたしているのである。

したがって、花びらを開きっぱなしにして、誰でも受け入れているサクラは淫乱であるということになる。

これは、高校の授業を受けて30年後に発刊された「ちょっとHな生物学(田中義弘・赤池学著)の一説です。


ちょっと長くなりましたが、桜の下で和気あいあいとお花見をするということは、美肌をつくる性ホルモンの充満した空気を鼻や皮膚からいっぱい吸いながら体内のホルモン分泌を促進し、美肌づくりをしているということになりますかね〜?

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美肌 〜 なぜ…?

出かけていて今帰ってきました!

現代は「なぜ…?」って思うことがだんだん少なくなってるんじゃないかと思いますが、みなさん如何ですか…?

「なぜ…?」って思う必要がなくなってきているのかもしれませんね。
っというより、一般大衆に「なぜ…?」ということを思わせないようにさせられているのかも知れません。

要は、一部の人から「考えることは私たちがやるから、あなた方は黙って言われたとおりにしなさい」というふうに飼い慣らされてきているような気がします…。

むかし、家畜を飼っていましたが、今は自分達が家畜のようになってきている感じです。

例えば、コスメとかダイエットにしたって、いろんな商材が出回っており、各々愛用品をお持ちのようですが、「なぜ、それを選んだ…?」という明確な根拠がない人も結構いらっしゃるんですよね、また、言われたとおりにするよりちょっと工夫すればそれがもっと活きてくるだろうにと思うこともたくさんあるようです。

それで、今、俗にいう「おばあちゃんの知恵」が見直されてきているんでしょうが、これって、日常の何気ない行いの中で「なぜ…?」思ったことから始まり、いろんな解決法や効率のいい方法を見出してきたんだとおもいますね〜。

私は、高校に入学しての「政経」の最初に授業で、科目担当の先生から、毎日を惰性的に過ごすのでなく、日常の出来事を「なぜ…?」という目で見ていくようにといわれたことが歳を重ねるごとに頭に浮かぶようになりました。他のことは、な〜んにも憶えていないのに…

これによって視点がずいぶん変わってくると思いますね〜、
そうすると、今各々愛用されているコスメやダイエットの商材ももっとその特徴が活かされてよりよい美肌づくりができること間違いなしです!
商材の販売というビジネス感覚からするとこのことはあまり教えない方がいいんでしょうが…?

明日は、おもしろい視点について記します。

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2008年03月27日

美肌をつくる食べもの〜きゅうり(2)

先日、生命力のエピソードでキュウリのことを書きましたが、これについて、誤解のなきよう補足しておきます。

曲がったキュウリがほんものだと言われることに対して表現したものであり、曲がっていても中身がよければ結構なことです。
要は、なぜキュウリが曲がったのか? なぜ先細りになったのか? ということの方が重要なことです。

植物は、毛細根から養分を吸収して成長しているわけですが、この根毛から吸収された養分はそれぞれの担当部署に送られています。
その際、実を担当している中の一部が機能低下したときにその部分の成長が低下し、他の部分との成長バランスにより変形してきます。

人間の脳の毛細血管が詰まったり、切れたりするとその部分が機能低下して障害がでるのと同様ですね。

農作物の場合は、果実の変形原因として、いろいろありますが毛細根が傷んだということが多いようです。

したがって、問題は、なぜ根が傷んだのか? ということの究明が大事なんです。

そこで、食べる側としては、食べ物の現状をしっかり認識して選択することだと思います。

私共は、「生命活動に支障をきたすおそれのあるもの」「生命活動に支障をきたさないもの」「生命活動をさらに活発にするもの」に分類しております。

この詳細は、またの機会に触れますが、賢い消費者としては、「生命活動をより活発にするもの」を目指して生産している農家から、ちょっと変形したような中身のしっかりした鮮度のよい 俗にいう2級品を直接手に入れる道をつくることですね…

真三面美容研究会は、この道のつくり方をお伝えすることも美肌づくり活動の一環として考えております。

きょうは「なぜ」が出てきましたので、次は なぜ?と美肌について書きます。

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2008年03月26日

美肌をつくる〜三度の輝き!

むかし読んだ本に書いてあったこと、今言えば、ちょっとクレームがつくかもしれませんが、どんな女性も一生の間に三度美しく輝くときがあるそうですね。

最初は、恋をしたとき、

次は、新妻のとき

そして、はじめて母親になったとき だそうです。

これは、自分のことより、相手を想う心が強いときで、海のように広い母性愛の心があふれているときだそうです。
このときは、周囲を感化するパワーがあるそうです。

テレビで野生動物の子育ての姿をみているとほんとうに感動を覚えるものであり、このことを実感すしますね。

しかし、この母親になったとき、即ち、出産の後 女性がきれいになるというのはこれだけで片付けるものではないと思います。

母体のエネルギーは胎児を育てるために最優先で子宮、胎盤に注がれるわけですが、このもとは多量の血液であります。

したがって、このことは、いいものもわるいものそこに運んでしまうということですから、この血液を如何にきれいに維持するかということがとっても大事になります。

これを怠ると、母親は、体内のヘドロを胎盤に吸着させたり、胎児に移行したりして体外に排出し、きれいになりますが、生まれた赤ちゃんが体内のヘドロ排出作用により、アトピー症状で苦労することになっちゃいます。

このことについては、愛情、思いやりの心が及ぼす現象として後日紹介することにし、今日は母親の美しさ、輝きで はなしを閉じます。



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2008年03月25日

美肌にかかわる浮気の五原則

ずいぶん前のこと、「現代の帝王学(伊藤肇著)」を読んだことがあります。
それを着実に実行していれば今の自分はもっと違っていたでしょうに〜、
悲しからずや、憶えているのは、「色道三則」と「浮気の五原則」だけ…。

その五原則とは、

@一回限りであること。
A金銭のやりとりなしであること。
B人目をしのぶ仲であること。
Cお互いに恋愛感情があること。
D両方とも新品でないこと。

BCDはクリヤ出来ると思うんですが、@Aがなかなかむずかしいですね。

Aも、まあ、その時の経費について、割勘というわけにはいかないので主導権を持った方が持つということ位で片付ければクリヤできますかね。

問題は@ですね、この一回限りというのがむずかしいんですよ。

人間というのは理性と感性のギャップがありますからね、理屈じゃ解かってても身体が…、っということでドラマが始まるんですよね。

これについては、今日ところ、夫婦においては、オッパイ山の手入れといっしょで、お互い性能アップの努力を怠ってはいけないということで片付け、詳細は また、いずれかの機会に…ということにします。

さて、美肌に深いかかわりがあるのはCですね。これが、一番ホルモンの分泌に関連することであり、サプリメントに頼らない、金のかからない方法です。が、マンネリ化を如何にしてクリヤするかという課題がありますね。

明日は、女性の三度の輝き、美しさ についてです。

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2008年03月24日

美肌の大敵〜ストレス

医療技術が飛躍的に進歩してきた現代、病気は昔から見て極端に少なくなってよさそうに思うのですが現実は次々と難病奇病が多発、何らかの患者数は一向に減る傾向にありません。2・3日前には身体剛健な同年の知人が亡くなりました。
確かに平均寿命は延びていますけどね…、まあ、このあたりのことはまたの機会に考えることにしましょう。

多発している現代病、大半がストレスに起因するものだといわれています。
このストレスの身体に及ぼす影響は大ですね、今まで見てきて驚いたのは頭髪の脱毛ですね。

代表的なものに円形脱毛というのがありますが、全部抜けてしまった人(男女)も知っています。
ただ、こいうのは、一時的な強烈なストレスであり、反応も早いけど、回復も比較的早いですね。

問題は、日頃の小さなストレスであり、この蓄積が要注意だと思います。

このことは、テレパシーの強い家畜やペットの世界も同様で、ストレスを与えない配慮が重要です。

裕福なご家庭のきれいな奥さんがびっくりするように老け込んだていうか、化粧でごまかして明るく振舞っておられるけど肌荒れがひどくて輝きがなく、どうしたんだろうと思うようなことが多々あります。

原因は、ご主人の浮気、子供のこと…、というのが結構多いですね。
要は、ストレスにより消化液の分泌が不調になり、栄養の吸収と代謝機能に変調が生じて「内臓の鏡」が曇ってくるということでしょうか…?

そのストレス解消にやさしく手を添えてくれるのが素敵な男性だったりすると、一時的に回復してハッピー、そして、更なる深いストレスへ…、というのも数多く見てきましたね。

世の旦那方、嫁さんの急激な美肌出現(ホルモンの作用は大です)や肌荒れについては要観察、早めの対策がよろしいようです…

浮気が出てきましたので、明日は、美肌にかかわりの深い「浮気の五原則」についてです。

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2008年03月23日

幸せの美肌ブログ

このブログを開設して一ヶ月になります。
開設一週間後、いろいろ反省して題材を美肌に変更、「四方山ばなし」として思いつくまま気軽に展開してきましたが毎日よく続きました。
これも偏に訪れていただいた方々の応援の賜と感謝申し上げます。

感謝ということで想いますと、真に感謝の心をもっておられる人は美肌ですね〜、輝いています!

やはり、輝きとは、単なる反射の光じゃなく、内面から外に向けて発散される和みの光ということのようですね。だから、反射の光のように目をそむけたくなるということがないのだと思います。

女性の方には、このことに配慮して年齢相応のお化粧をしてほしいと願うものです。

心が変われば言動が変わる
言動が変われば習慣が変わる
習慣が変れば性格が変わる
性格が変われば人相が変わる
人相が変われば運命が変わる!

この美肌ブログを書き出してから三週間、自分の顔の肌ざわりが著しくよくなりました! 同時に運がよくなってきました!

一ヶ月目の今日をひとつの記念とし、心新たにあっちとびこっちとびの「美肌にまつわる四方山ばなし」、自己反省として思いつくまま気軽に展開していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

心といえば時々おじゃましている「心が一番!」というブログがあります。
正に心が一番、このコントロールが大切ですね!
 
これって、むずかしいことであり、簡単なことであり ということかと思いますが、やはり、知恩〜感謝〜報恩 の心がうすれたときに乱れるように思います。

即ち、お肌の大敵はストレスということですかね…?

心が一番!はこちら http://miho23.tea-nifty.com/

明日は、美肌とストレスについて考えます。

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タグ:ブログ 美肌
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2008年03月22日

美肌をつくる〜松竹梅

一昨日、毛の役割についてついて触れましたが、大事なことを忘れていました。
小さな密林、鼻毛です。

これって、私たちが生命活動を続けるための一番大切な空気を吸い込むとき、フィルターとして空気の清浄化に大きく貢献してくれています。
フィルターといっても、ただのホコリをとるというだけじゃないんだそうですね。

松林のような針葉樹林と同様な効果を発揮しているのだそうです。
この松の効果、むかしから知られていることで、結核患者を収容するような大きな療養所には所内の空気をよくするためにこの松がたくさん植えられていたのだそうです。

また、竹や梅もこれに準ずるものであり、このことから正月の松竹梅のならわしが今なお続いているのだともいわれています。

それに対して、イチヂク等は逆作用があるので家相関係では屋敷内には植えないようにという言い伝えがあります。

いずれにせよ、いい空気を吸うということは血液をきれいにして代謝機能を活発にするものであり、ひいては「内臓の鏡としての皮膚」をきれいにするという「美肌づくりのもと」であるということですね。

大気を汚染しないようにお互い気を付けましょう!

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2008年03月21日

美肌をつくる食べもの〜きゅうり

昨日、毛一本ににも生命が宿っていると書きましたので生命力についてのエピソードを披露します。

15・6年前のことになりますが、安全な食べもの生産の現場を視察したいという方(女性)とご縁があり、農家の現場を案内することにしました。

公費を使っての研修であるためコースに公的機関を一ヶ所入れてほしいということでしたから、とある有機無農薬栽培で著名な先生のはなしを聞く機会を設定しました。

そこで、先生の持論を聞くことになったのですが、農薬や化学肥料の問題の話がから入り、虫の喰った野菜、曲がったキュウリが正常と言わんばかりのはなしです。何せ著名な先生の話ですから影響は大、こんな話を鵜呑みしてもらっちゃ困ると思いながら聞いていましたが、聞いた方は大感激!です。
百姓の我等の話が耳に入る状況ではありません。

そこでおいしい安全なキュウリづくりにこだわっている仲間のハウスを案内しました。
きゅうりはみんな真っ直ぐで艶があり活き活きとしています。

先ほど、「先生は曲がったキュウリと言われたけど?」と早速の質問です。

そこで、「曲がったキュウリは奇形ですよ、キュウリの樹が正常でないとキュウリは曲がりますよ」とキュウリを真ん中からぽっきり折って、「先生の言うキュウリとどうですか?」 と折れ口を見せました。汁がどんどん滲み出てきます。

そして、折ったキュウリをくっ付けて車に入れ、いっしょに他の現場を巡り、視察を終え、車を降りてから、「ハイ全治3時間」と言ってそのキュウリを見せた次第です。

一同、びっくりです? 
「我々はこれが生命力だと思います、曲がった水気や艶のないキュウリを食べるか、それとも、このようなもの食べるか? あなた方の選択です」と申し上げました。

「ほんものとは?」ということを認識していただいた次第です。

このような真にからだが求める活力ある食べものが美肌をつくってくれるんじゃないでしょうかね?

因みに、後日、「レポートを書いているけどどう書いたらいいでしょう?」とお電話いただきました。
「先生のプライド傷つけないように配慮して事実を書いたらいいんじゃないですか?」と応えた次第です。

百姓は、こういった点は気が楽ですね、先生はたいへんだ〜

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2008年03月20日

脱毛〜毛質とその役割

動物は全身を毛で覆われています。
人類の祖先も同様であったが、だんだんと進化していく中で衣類でからだを覆うようになったから体毛は退化してうぶ毛になったともいわれています。

でも、密林は頭髪だけなく、脇とアンダーにも存在します。
そこでいわれるのが 大事なところは、これを保護するために毛が覆っているという説です

まあっ、一応納得出来ますが、じゃあ、どのように保護しているのということです。

頭髪については傷つけないようにとか、日除けとかでわかりますが、衣服で覆われている陰毛はどういううはたらきをするの? ということです。

そこで、注目すべきは毛質です。

頭髪は切り口が円形であるが、陰毛は楕円形であるとのことです。したがって、陰毛は縮れ毛となるということです。
ここにヒントがあるようです。

縮れ毛だからフワ〜っとしており、ぴた〜っと肌にくっ付かないということですね。
このことに大きな意義があるようです。

つまり、余分な熱の発散と空気清浄化を図ることにより、蒸れを防ぎ、肌や器官の正常なはたらきを保護するということです。

今、大気汚染、酸性雨で松林が枯れ、空気の浄化力が急速に低下しているといわれています。

この、松のような針葉樹は空気の浄化能力が非常に優れているがその範囲を超えているそうです。

このはたらきを「★★★★の法則」というそうです。
脱毛においてはこのような機能性を低下させないよう、出来るだけ余分な脱毛は避けたがいいと思いますが・・・?

因みに、わたしの養鶏経験によると飼育環境で羽毛の生え方やその質が大きく違ってきます。

毛一本にも生命が宿っており、各々使命を果たそうと頑張ってくれてるんだということも忘れないようにしたいですね。

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2008年03月19日

脱毛〜性ホルモン

今日は雨でしたが大分暖かくなってきました。これから暖かくなってくると女性の素肌に目を惹かれる機会が多くなります。

この時期になると女性の方は脱毛ということに関心が高まり、脱毛される業者さんは忙しくなるとも聞きますが如何でしょうか?

そこで、毛について考えてみましょう。

毛には種類があっていくつかの役目があり、男性の毛の生え方と女性の毛の生え方は違いますが、これは性ホルモンによるものだそうですね。

この性ホルモンは、男性ホルモンと女性ホルモン、その作用は各々違うもので、一般的に、体毛は男性ホルモン、頭髪は女性ホルモンの働きとされています。

男性を悩ませるのは一番目立つ密林の頭髪ですが、密林は頭髪だけではありません、体毛の中にも全身を覆うやわらかい草原のうぶ毛と密林の陰毛があります。

この密林、男女を問わず、脇とアンダーということになりますが、アンダーは男性と女性では林の形状が違うそうですね。

男性は上が広く下に尖った三角形状であるが、女性は上が凸の三角形状が多いとか? 

これについては、歳はくってても観察件数が少なく、たまに見る週刊紙のグラビア等からの推察の域を超えることができませんが、ビキニラインからのはみ出しを気にした脱毛が流行ってるいうことからするとうなずけるものですかね。

いずれにせよ、この毛、それぞれ重大な使命をもって発毛しているわけですからできるだけ安易な脱毛は避けた方がいいように思いますけどね〜?

明日は毛質と毛の役割について考えます。

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2008年03月18日

ダイエット〜甲状腺ホルモン

ホルモンということで思い出しました。
いつの日も衰えを見せない関心事にダイエットがありますね、ダイエットというと「やせ薬」ということになりますが、以前、知人がこの手の商品を取り扱っていました。

ずいぶん前のことで今はどうなっているか知りませんが、とにかくよく効くので一度使った人が手放さず、放っておいてもどんどん売れていくという話を聞いたことがあります。

化学物質ではなくて自然物だからとか言っていたようです。

わたし達のからだは食物という燃料を燃焼しながら生命活動を続けていますが、これをコントロールしているのが甲状腺ホルモンといわれています。

家畜の甲状腺を陰干しして粉末にし、人に飲ませると家畜の甲状腺によるホルモンの影響で皮下に蓄積された脂肪をどんどん燃焼するそうです。

自然物と聞いたとき、こんなもんじゃないかな〜と思った次第です。

今は化学の時代、いろいろな種類の薬が開発されて配合されていることでしょうが、ベースになっているものは大して変わりないんじゃないかとも思いますが?

ただ、甲状腺ホルモンの多用はバセドー氏病の誘発も指摘されているようですから要注意ですね。

いずれにせよ、昨日の犬に対する男性ホルモン注射やこの家畜の甲状腺粉末による反応など、ホルモンの作用はすっごいですね。

でも、このすごいものほど使い方を間違えないようにしないといけないですね〜?

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2008年03月17日

美肌をつくる〜性ホルモン

成長、セックス、美肌とかいうときによく使われる単語に「ホルモン」がありますね。

ホルモンにはいろんな種類があるようですが、百姓のわたしにはむずかしいことはよくわからず、名前を知っているのも限られています。

その代表が男性ホルモンと女性ホルモンの性ホルモンですが、これについての以前読んだ本に記してあった興味深い記憶があります。

犬は片足上げてがおしっこするが、これは成犬の雄の姿であり、雌や子犬はしゃがんだままである。
ところが、子犬や成犬の雌に男性ホルモンを注射をするとなんと足を上げて行うようになるということです。

また、雄の子犬の睾丸をとっておく(去勢)といつまでたっても足を上げるようにならないとのことです。このことについては、今はペットブーム、去勢も大分流行っているようですが経験者の方、如何でしょうか? わたしは経験がないのでよかったらコメント下さい。

この去勢、家畜の世界では成長促進とやわらかいお肉をつくるためにおこないます。

この成長促進で思い出しましたが、以前は飼料に成長促進剤を添加していました。

もうずいぶん前になりますが、このようにして育てられた家畜の生産物を食べたことにより、この飼料に添加された成長促進剤の影響で子供がとてつもなく早くからオッパイが膨れ出し、初潮も早くなったいう事例が報じられたことがあります。

そのとき、この成長促進剤、ホルモン剤であったなあと思った次第です。

当時、新薬、新製品に目を奪われ、ついついそちらに依存して本来の姿を忘れかけていた自分を思い出しますが、今の人間社会、美容情報、健康情報に群がる風潮を見ているとこれと重なってみえますね〜。
情報に惑わされないように! っと思う次第です。

あ〜、ホルモン焼きで一杯やりたくなりましたね。塩焼きがいいかな〜。

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2008年03月16日

美肌〜秘めたる輝き!

昨日まで乳房のはなしを続けましたが、これは美肌にとっても関連深いことなんですよね。乳房はホルモンに敏感なところですからね〜

化粧も大事でしょうが、何たって私たちは生き物であることを忘れてはいけません。

生き物である以上、皮膚は内臓の鏡としてその状態を表します。
当然、壁塗りや塗装といっしょで下地がしっかりしていれば材料が少なくて手間がかからず仕上りがいいということになります。仕上りがいいということは艶、要するに輝きが違うということです。

これは植物も同じで、健全なものは葉艶や花、果実の艶がいいですね。
植物にも人間の化粧に代わる外面対処の葉面散布剤等もありますが、やはり大事なことは内なる輝きですね。

したがって、外面対処するにあたっては内なる輝き、秘めたる輝きを引き出すことを考えてやらなければと思いますが、おやっ? と思うことをしておられる人も結構多いようですね。

私たちは生き物です、車の艶出しとは違うということ忘れてはいけませんね。

そこで内なる作用からの美肌づくりとして登場してくるのがサプリメントということになるようですが、その主なものは女性ホルモン・・・とうたわれているようですね。

明日は、ホルモンについて考えてみます。

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豊乳〜谷深きは山高き証拠なり-5

哺乳動物は、読んで字の如く当然お乳を飲んで育つ訳ですが、このお乳を飲む時の状態、
私は、赤ちゃんが吸い出すものと思っていましたが、本来はそうではないんですね。

本来の姿は乳首から噴出してくるのを飲むんですよね。

豚は多産型ですから一回の分娩で8〜12頭位の子を産みます。それで、母豚には12前後の乳首が備わっています。
この子豚がお乳を飲む時は一斉に各々乳首を咥えて飲みます。その際、母豚は全部の子豚が乳首を咥えてしまったところで乳を出し始めますが、子豚の数が乳首の数より少ない時、余った乳首からお乳が噴水のように30cm以上飛んでいるのを見かけていました。

人間も同じようなことがあるんですね。
かみさんがテレビを見ながら子供に乳を飲ませているときのこと、子供がひととおり飲んで乳首から口を放すとやはり30cm以上お乳が飛んでいるんです。かみさんはテレビに夢中でそれに気がついてないんです。

このように、ほんとうにリラックスした状態で授乳するときは噴出してくるのですね。

この母乳、本当は飲ませたいがどうしてもそれが出来ない人は人工乳に頼らざるを得ません。その際は、●と◎◎の☆☆☆☆☆☆で母乳に限りなく近い人工乳を飲ませることができます。

今美肌づくりのための素材がいろいろ商品化され、うたい文句も価格もそれぞれで売り出されていますが、●と◎◎の☆☆☆☆☆☆を応用するとそれなりにその使用効果が違ってくるのです。

豊乳については、とりあえず今日をもって中休みといたします。

最後に豊乳にまつわる願望、今、この豊乳を売り物にしてテレビに出ているタレントさん、この谷間にお酒を埋めて燗つけてくれないかなぁ〜?
お酒はぬるめの燗がいい〜、肌燗の酒を飲みたいなあ〜

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2008年03月14日

豊乳〜谷深きは山高き証拠なり-4

14・5年前のことですが、奥さんの生理に伴う乳房の変化を知らないという後輩に、「歳の40を過ぎたもんがなんていうことだ、ただただするだけじゃなくもちょっと研究心を持たなきゃ〜」と言ったことがあります。

その後、しばらくしてから、「あれ、解かった!」というので、何のことかと思ったら、奥さんの生理に伴う乳房の変化が体感できて解かったということです。
決してむずかしいことではないのです、先ずは関心をもつことですね!

さて、笑い話をひとつ、今は牛乳を搾るのには搾乳機が使われますがむかしは手絞りでした。牛の乳は下向きです、人の場合、通常は上向きにしてということが多いかと思います? が、下向きと上向きでは手の力の配分が違いますね。

牛の乳搾るのは、指の力を入れる順番が人差し指から中指、薬指、小指へと力を入れますが人の場合はそうはいきません。そこで工夫が必要ですね。

弾力性といえばゴム、これって伸びっぱなしでは駄目になり、使わなきゃ時間が経つと硬化して駄目になります。
適当な伸び縮みが必要です、何でもこの伸縮運動、振動が大切のようです、特に生き物は。

ここに乳房の揉み揉みの意義があるのですが、せっかく行うなら効率のいい方法でということになります。

ポイントは、○○○○のための●と◎◎の☆☆☆☆☆☆です。これについては、みなさんで考えてみて下さい。
みんなで考えるのが研究会です。

パン屋さんの話からバストのはなしに跳びましたが明日でこのはなしはひとまず中休みします。明日も是非ご覧下さい。

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2008年03月13日

豊乳〜谷深きは山高き証拠なり-3

最近は人工乳も技術開発が進み、その品質も飛躍的に向上しているようですがやはり母乳にはかなわないようです。

昨日書くのを忘れましたが、初乳は腸内清掃の他にもうひとつ大きな役目があるといわれています。それは、あかちゃんに対する最初のワクチン接種、つまり、抵抗力を身につけるための母親の持つ抗体の移行であり、自然の一番安全なワクチンであると思います。

一般的に人工乳の方が見かけ的には成長が早いようですが、細胞密度からすると母乳の方が優れていると聞きます。したがって、成長段階における体重曲線は、母乳の場合少々下回っていても構わないそうです。
これは家畜の世界でも同様で、細胞肥大の成長と細胞増殖の成長は違うということですね。

それよりもっと大事なことがあるようです。
母乳の場合、赤ちゃんがお乳を飲んで母親の乳首から口をはなす時は、赤ちゃんの血液のPHが母親の血液のPHと同じになっているが、人工乳ではそれがない。
母乳の時は飲み終えたときに満足感を得てすやすやと眠るが、人工乳の場合は満腹感で満足感ではないとのことです。因みに、理想的な血液のPHは7.4と聞きます。

アトピーの発症懸念食品として牛乳、卵をよく指摘されますが、これは、今の水と飼料、環境の影響による品質の低下が原因です。
世のお母さん方、品質のいいお乳を出すような体液の維持管理に留意して欲しいですね、そして、このことが美肌を保つ基本であることを認識していただきたいですね。

さて、乳揉みのはなしですが、むかしは母乳が出ない人を助けるための「乳揉みさん」がいたようです。現に、15・6年前にそういう人に出会ったことがあります。

だから、わたしは日頃から揉んでおけば…というんです、そうすると、いろんな相乗効果が出てくるんですよね〜

あすは、この乳揉みの相乗効果についてのエピソードを交えた話です。

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2008年03月12日

豊乳〜谷深きは山高き証拠なり-2

はなしはどんどん跳んじゃいますが、もうしばらくこの話題を続けます。
四方山ばなしはこういった点が肩肘張らず気楽にいけるんでいいんですよね〜

さて、初乳のことですが、この第一の役目は、子供の腸内清掃、即ち、胎便の排泄促進であると思います。
この胎便の排泄が充分果たされたかどうかは、「皮膚は内臓の鏡!」として、短期的にはお子さんのアトピー…等、将来的には美肌づくり に影響してくるようですね。

今やバストが崩れるとかいって母乳をひかえ、人工乳に頼る人が多くなっているそうですが、愛娘の将来を想うならそんなこと言っちゃおれないと思いますがね〜?
今、自分がお肌のことでお悩みの方なら尚更愛娘の将来を考えてほしいですね、バストは崩れないように手入れすればいいんですから……、

そこで問題になるのが、母乳が出るか出ないかです。どんなに母乳を与えようと思っても出なきゃしょうがありませんよね、そこで、大事なことは充分な泌乳能力を備えた高性能の乳房づくりです。

世の旦那方、オッパイ山の麓からチチクリ峠を目指して手先を這わせますが、しっかりした揉み揉みは少ないないようですね。

その証拠に、私が聞いた範囲では、奥さんの乳房から 生理到来を感知する ことを知らない人が大半です、若者ならいざ知らず、15年・20年以上連れ添った人でさえですよ。
女性でもそのことに気付いていない人がいるというのは驚きですね。こんな人、ブラジャーセッティングの基本が解かってないんじゃないでしょうかね?

このことは、家畜では繁殖のための受精、人間では妊娠・避妊のために重要なことなんですけどね〜

今日はここまで、明日は人工乳と母乳の違い、揉み揉みについて です。

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